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オプションoption

側面加工

De−WORKS標準ソフトに側面加工オプションを追加した商品です。
対応する加工面は、上面と垂直な側面です。
NCは水平のアングルヘッドが必要になります。
※対応するNC加工機の詳細については、お問い合わせください。


傾斜面加工

De−WORKS標準ソフトに傾斜面加工オプションを追加した商品です。
側面を含め、全ての傾斜面に対応します。(オーバーハングした傾斜面は除く)
対応するNCは旋回傾斜を伴うヘッドになります。
※対応するNC加工機械の詳細については、お問い合わせください。


鋸工具

鋸工具です。
ヘッドが旋回する場合は、上面に角度を付けてカットすることができます。


角ノミ工具

角ノミ工具です。
ヘッドが旋回する場合は、角度を付けての切り欠きができます。


固定サイクル

固定サイクルを利用しての穴あけができます。
タップ工具に対応します。
ボーリング加工でも固定サイクルが利用できます。


スイング3

指定した断面形状の上面へ、自由な加工を施します。
断面形状と、この上に加工する形状をそれぞれNCプログラムにて準備しておき、これらを合成することで加工プログラムを作り出します。


スイング4

切削の進行方向に対し、指定角度傾けた加工をします。
元の加工形状をNCプログラムで用意して、これに角度を指定することで、加工プログラムを作り出します。


スイング5

指定した回転体の表面へ、自由な加工を施します。
回転体の側面形状と、この上に加工する形状をそれぞれNCプログラムにて準備しておき、これを合成することで加工プログラムを作り出します。


ティーチングスイング編集

加工機でティーチングしたプログラムを読み込み、これをパソコン画面上に表示し各ポイントの座標や角度を自由に編集することができます。
編集したデータは、あらためて加工プログラムとして出力します。
回転体の側面形状と、この上に加工する形状をそれぞれNCプログラムにて準備しておき、これを合成することで加工プログラムを作り出します。

ティーチングしたポイント間を滑らかに加工するように補正することもできます。


傾斜鋸

傾斜させた鋸加工に対応します。
鋸進行方向に対して角度をつけた加工、または側面や傾斜面に対する加工を行うことができます。
(面に対して角度を指定する場合は、「傾斜投影変換」オプションがあると便利です)


傾斜投影変換

ワーク面に対して、指定した角度だけ傾けて加工するプログラムを作成することができます。

ルータによる切り欠きや穴あけでは、さまざまな加工方法を選択できます。


2.5次元加工

2つの面形状データを指定することで、立体形状を削り出す加工プログラムを自動生成します。
指定の方法により次の2つのパターンがあります。

●上面データと断面データを合成する方法 ●スイープデータと断面データを合成する方法


ビットマップベクトル変換

ビットマップファイルをDe−Cadの図面ファイルに変換します。
スキャナーなどで取り込み作成されたビットマップファイルより、加工ラインを取得することができます。


NC入出力ソフト

パソコンへNC入出力ソフトをインストールして運用します。
標準で4mの接続ケーブルが付属しています。
4m以上のケーブルが必要な場合は、別途お見積もりいたします。(最大15mまで)


NC入出力ソフトの詳しい説明はこちらをご覧ください。


DNCファイルサーバー

パソコンへDNCファイルサーバソフトをインストールして運用します。
パソコンと複数のNC装置をシリアルケーブルで接続し、NCプログラムを転送することができます。
NC装置側に特別な端末機を準備することなく、NC装置より必要なファイル名を指定することが可能です。


DNCファイルサーバーの詳しい説明はこちらをご覧ください。


TMU−30

USBストレージメモリを利用して、専用端末(TMU−30)で転送します。
本体にバーコードリーダ(別途オプション)を接続して、De−WORKSが作成する指示書のバーコードを読み取ることで転送プログラムを選択することができます。
また、パソコンとTMU−30をネットワーク接続することもできます。


TMU−30の詳しい説明はこちらをご覧ください。