TEL. 053-437-7811

〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町1388

CEO

特長feature

豊富な作図コマンドで図面作成

De−Cadでは豊富な作図コマンドが用意されています。
NC加工ライン図だけでなく、さまざまな図面を作図することができます。


図面を加工ラインとしたNCプログラム作成

De−Posでは、De−Cadで作成した図面をワーク上へ取り込むことで、図面のラインを加工経路とした経路データを作成することができます。
このとき、工具や加工深さ、切削方法などの加工条件を指定します。
ルータ加工は図面の線路を選択し加工条件を指定するだけ、アプローチラインなども自動的に付加されます。
ボーリング加工は図面の円などを選択して、加工条件を指定します。
繰り返し加工、スパイラル加工なども自由自在。


最後に、経路データをもとにして、あかじめ設定したNC加工機に対応したNCプログラムを即座に生成します。
設定する加工機の数には制限はありません。


経路データは自由に編集可能

De−Posで管理する加工経路データは、NCプログラム作成前に自由に編集することができます。
これにより、あとで加工ラインに変更があった場合にも図面から修正する必要はありません。
以下は編集機能の一例です。

■ 経路データの移動複写、配置

経路データを自由に移動または複写します。角度を決めて回転させることもできます。
また、複数の経路データを選んで整列することもできます。
これらの機能と合わせて、マウスのドラックにより自由に経路データを移動させる機能により、ワーク上への部材配置を行うことができます。


■ 荒加工、ポケット加工

ルータの経路データを仕上がりの加工として、荒加工またはポケット加工の経路を簡単に作成することができます。


■ ルータ経路の編集

ルータの経路データを部分的に修正することができます。


標準の加工はパーツとして登録

De−Posの経路データの一部をパーツとして登録しておくことができます。
よく使われる形状を登録しておき、必要な場面で自由に呼び出して利用できます。


加工指示書の作成

NCプログラム作成時に、プリンタより加工指示書を印刷することができます。
加工指示書には、加工イメージや使用する工具の一覧が印刷されるので、加工作業オペレータへの指示に利用できます。
また、NCプログラムファイル名のバーコードも印刷されるので、TMU−30を利用すると現場でのプログラム呼び出しが、さらに便利になります。


画面上でNCプログラムを自由に作成・編集

De−Posで作成されたNCプログラムをもとに、その加工軌跡を画面上でシミュレーションすることができます。
その他、文書を作成する感覚で、直接NCプログラムを作成・編集することが可能です。



イメージ描画機能で、工具やワークの情報を設定することで、よりリアルな切削のシミュレーションを行います。
視点を自由に変更して、最終の製品イメージをとらえることができます。